行事

札幌稲雲高校

◇5月11日(月)第1回放課後とううんゼミ

昨年から「放課後とううんゼミ」と称して、学校外から講師を招いて講演会を実施しています。
今年度の初回は、株式会社TSUKAM取締役の西理沙さんが来校され、貴重なお話をお聞きしました。手稲区でMUN'S DOUGHNUTというドーナツ店を開き、よりよい社会づくりへの強い願いを持って活動されていることがわかりました。将来何をするかを考えるとき、自分の中のどんな思いを大切にしたらいいかなど、今後の進路選びのヒントとなるお話でした。 ご講演、ありがとうございました。

  おまけです。教室から見える桜が今満開です。

◇5月22日(金) 地域清掃ボランティア

 雨天延期となっていた地域清掃ボランティアを実施しました。47名の参加があり、校門から二手に分かれてゴミを拾いました。高速道路の下を行くグループと、テニスコート近くの高速道路の上を行くグループです。高速道路脇の道には缶やペットボトルなどがたくさん落ちており、5号線沿いにはたばこの吸い殻が多くありました。40分程度のゴミ拾いでしたが、たくさん収穫がありました。

 「普段気にしていなかったが、これからは意識してゴミを拾うよう心がけたい。」「主体的に活動することができてよかった。」「地域の人からお礼を言われてうれしかった。」「自分の小さな行動がどこかで役立つという気持ちを持って生活したい。」…など参加した生徒からは前向きな意見が寄せられました。何人かの生徒は、清掃ボランティアの後、コスモスロードのボランティアにも参加しており、稲雲生のたくましさを目の当たりにしました

◇5月22日(金)コスモスロード*ボランティア

地域ボランティア団体「花かぞく」のみなさまと、校門前のコスモスロードに種を蒔く作業をしました。生徒36名の参加がありました。その後校舎に移動して、交流会を行いました。コスモスロードの歴史を聞いたり、最近の若者や学校生活の話をしました。
年齢差のある方々とお話できて楽しかったという感想が多く聞かれました。

昨年は水道管工事のために諦めたコスモスロードを今年は見られるのが楽しみです。
「花かぞく」のみなさま、ありがとうございました。

はじめに手順を聞いて 畝に種を蒔いて踏みます  
 
  種蒔きを終えて1枚  
合唱部から歌のプレゼント♪ 

3グループに分かれて自己紹介と質問タイム

◇6月1日(月)前期防災避難訓練

 例年よりも2週間ほど早く、今年は6月のはじめに避難訓練を行いました。
 29度という暑さの中、生徒玄関・職員玄関を出て、生徒たちは駐車場に避難しました。
いつもの訓練とは違い、より実践的な行動を生徒に求めた内容で実施したため、いつもはできているはずの廊下の窓閉めができていなかったなど不十分な点もありましたが、消防署の方の講評は大変に良いもので、「どの生徒も真剣に訓練に参加していたのがよく感じられた」とのお褒めの言葉をいただきました。
 次回の秋の避難訓練は「地震」です。「天災は忘れた頃にやって来る。」という有名な物理学者の寺田寅彦博士の言葉がありますが、日頃から防災意識を高めるよう毎日を過ごして大切な命を守ってもらいたいと思います。