行事

札幌稲雲高校

8月18日(火)生徒会企画 レク交流ボランティア(手稲あんじゅ)

8月18日(火)、生徒会企画による地域ボランティア活動として、介護福祉施設「手稲あんじゅ」を訪問し、レクリエーション交流会を実施しました。「地域の方々に笑顔と元気を届けたい」という生徒たちの強い想いから実現した取り組みです。

当日は、利用者の皆さんに心から楽しんでいただけるよう、生徒たちが準備した3つの企画で交流を深めました。

 

 

昭和クイズ

 

後出しじゃんけん

 

的当て


最初は少し緊張していた生徒たちでしたが、施設の職員の方々が温かくサポートしてくださったおかげで、すぐに現場と一体になって声を掛け合い、会場全体を盛り上げることができました。
「楽しかったよ」「また来てね」という利用者さんの笑顔と温かい言葉に触れ、生徒たちも地域とつながる喜びやおもてなしの心を深く学ぶ貴重な機会となりました。
今回、生徒たちを温かく迎え入れ、一緒に素敵な空間を作り上げてくださった「手稲あんじゅ」の利用者様、そして職員の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!



◇7月15日(水) ◇第2回放課後とううんゼミ

株式会社コエクト代表取締役で、FM北海道金曜18:00からのラジオ「IMAREAL」でパーソナリティーとして人気の森本優さんをお迎えしました。今の職業に就くまでの体験談や、やりたいことの見つけ方など、未来について考える上でとても参考になるお話をしてくださいました。興味深いご講演を、参加した生徒、保護者、教職員は熱心に聞いて楽しみました。

また、講演後に演劇部が取材を受け、7月17日にラジオ出演しました。
ありがとうございました!

  講演後、みんなで撮らせてもらいました
取材後の演劇部の写真 取材打合せをしているところ

◇7月19日(日)ていね盛り上げ隊「ていね夏あかり」にて活動

本校有志による「ていね盛り上げ隊」の2グループが、手稲区の夏の風物詩で知られる「ていね夏あかり」でアンケート調査を実施しました。地域のイベントを盛り上げたい、今後も続けてもらいたい、との思いがあり、来場している小学生にQRコードから簡単な質問に答えてもらう形式です。
少し緊張していた5人は、声をかけてお願いすること自体が地域の方々との交流になったと喜んで話していました。生徒たちにとっては、よい挑戦になりました。
突然お声がけしたみなさま、快くアンケートに答えてくださいまして、ありがとうございました!

◇第43回稲雲祭終了!

7月9日(木)の前夜祭から始まった稲雲祭が無事終了しました。
前夜祭では、不思議に花火打ち上げの時だけ雨がやみ、花火を外で見ることができました。
10日(金)は各クラスのミュージックチャンプ(ステージ発表)を全員で見てから、午後は各クラスのショップやアトラクション、部活動の発表や展示などを楽しみました。
11日(土)は一般公開日。1000人超えの来場者があり、学校敷地内が大いに盛り上がりました。来場された皆さま、応援いただいた地域の皆さま、ご協力本当にありがとうございました。

    人気のコーヒーカップ
  PTAのご協力も欠かせません  
文化部の展示も多数 放送局の入賞作品を公開  



◇6月5日(金)第1回PTA・稲雲会理事会 & 茶話懇親会

 学年委員会、専門委員会などから、今年度の計画が発表され確認されました。その後は理事の方々も一緒に、懇親を深めるための懇親会を開きました。お店ではなく、校内で茶話会の形で行うのは初めてです。
短時間ではありますが、楽しい時間となりました。生徒の学校生活を支えるPTA活動に今後もご協力をお願いします。

                 学年ごと教職員の紹介タイム
                

「放課後とううんゼミ」でお世話になった
西さんのMUN'S DOUGHNUT

◇6月1日(月)前期防災避難訓練

 例年よりも2週間ほど早く、今年は6月のはじめに避難訓練を行いました。
 29度という暑さの中、生徒玄関・職員玄関を出て、生徒たちは駐車場に避難しました。
いつもの訓練とは違い、より実践的な行動を生徒に求めた内容で実施したため、いつもはできているはずの廊下の窓閉めができていなかったなど不十分な点もありましたが、消防署の方の講評は大変に良いもので、「どの生徒も真剣に訓練に参加していたのがよく感じられた」とのお褒めの言葉をいただきました。
 次回の秋の避難訓練は「地震」です。「天災は忘れた頃にやって来る。」という有名な物理学者の寺田寅彦博士の言葉がありますが、日頃から防災意識を高めるよう毎日を過ごして大切な命を守ってもらいたいと思います。

    
   




◇5月22日(金)コスモスロード*ボランティア

地域ボランティア団体「花かぞく」のみなさまと、校門前のコスモスロードに種を蒔く作業をしました。生徒36名の参加がありました。その後校舎に移動して、交流会を行いました。コスモスロードの歴史を聞いたり、最近の若者や学校生活の話をしました。
年齢差のある方々とお話できて楽しかったという感想が多く聞かれました。

昨年は水道管工事のために諦めたコスモスロードを今年は見られるのが楽しみです。
「花かぞく」のみなさま、ありがとうございました。

はじめに手順を聞いて 畝に種を蒔いて踏みます  
 
  種蒔きを終えて1枚  
合唱部から歌のプレゼント♪ 

3グループに分かれて自己紹介と質問タイム

◇5月22日(金) 地域清掃ボランティア

 雨天延期となっていた地域清掃ボランティアを実施しました。47名の参加があり、校門から二手に分かれてゴミを拾いました。高速道路の下を行くグループと、テニスコート近くの高速道路の上を行くグループです。高速道路脇の道には缶やペットボトルなどがたくさん落ちており、5号線沿いにはたばこの吸い殻が多くありました。40分程度のゴミ拾いでしたが、たくさん収穫がありました。

 「普段気にしていなかったが、これからは意識してゴミを拾うよう心がけたい。」「主体的に活動することができてよかった。」「地域の人からお礼を言われてうれしかった。」「自分の小さな行動がどこかで役立つという気持ちを持って生活したい。」…など参加した生徒からは前向きな意見が寄せられました。何人かの生徒は、清掃ボランティアの後、コスモスロードのボランティアにも参加しており、稲雲生のたくましさを目の当たりにしました

◇5月11日(月)第1回放課後とううんゼミ

昨年から「放課後とううんゼミ」と称して、学校外から講師を招いて講演会を実施しています。
今年度の初回は、株式会社TSUKAM取締役の西理沙さんが来校され、貴重なお話をお聞きしました。手稲区でMUN'S DOUGHNUTというドーナツ店を開き、よりよい社会づくりへの強い願いを持って活動されていることがわかりました。将来何をするかを考えるとき、自分の中のどんな思いを大切にしたらいいかなど、今後の進路選びのヒントとなるお話でした。 ご講演、ありがとうございました。

  おまけです。教室から見える桜が今満開です。